顔が大きく見える場合や角ばった輪郭(エラ張りなど)の場合は、骨格型,脂肪型,筋肉型で分けることができます。
筋肉型は習慣的に、上下歯に力を入れてかむクセがあったり、片方にだけかむ食習慣などで顔筋肉が非対称的に発達して、エラが張った状態になる場合です。
このように筋肉が発達して顔が大きく見えるようになった場合には骨を削る大がかりで危険性を伴う手術を行うことなく、異常発達した筋肉を萎縮させるためにボトックス注射を使うと注射何回で簡単に顔がだいぶ小さく見える効果を得られますので他の手術のように腫れや痛みがないので日常生活にも全く支障を与えません。
しわを伸ばすために使うボトックスという神経遮断物質を咬筋に注射して,肥厚な咬筋を萎縮させるとても簡単な方法で手術して手術時間は約5分程度で手術後2週間から8週間に筋肉の萎縮が起き始めます。副作用はありませんが、一時的に著作機能の弱化がありえますがほとんどの場合回復しますので問題ありません。
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