| Q1. わきが・多汗症の方法は、どのようなものですか? |
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A1. 当院では、手術で臭いのもととなるアポクリン汗腺と汗のもととなるエクリン汗腺を取り除く方法とボトックスを注射することにより一時的に汗を抑える方法の2種類ございます。
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| Q2. どの方法で治療するのが一番良い方法ですか? |
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A2. ボトックス注射は、交感神経の働きを弱め発汗を軽減するもので治療時間や術後のダウンタイムが少なく手軽な方法ですが、効果の持続は約6ヶ月です。
夏の間だけ、旅行の間だけ・・・。など一時的に症状を軽くしたい方には適していますが、完全に治したいとお考えならば、手術の方が良いでしょう。当院で行っている『皮下組織シェービング法』は、再発がなく、わきがや多汗症が完治できる手術です。
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A3. 麻酔の時間も含め約1時間半~2時間程度です。
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A4. デスクワークなど身体を激しく動かさないお仕事の場合は手術の翌日からの勤務は可能ですが、
身体(特に腕やワキ)を激しく動かすようなお仕事の場合は、傷が開いたり再出血をおこす可能性があります。可能であれば2~3日お休みを取られた方がよいでしょう。
ご入浴や運動に制限がありますが、日常生活は普段通りにして頂いて大丈夫です。
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A5. 術中は麻酔をする為、痛みは感じませんが、麻酔をする時に注射のチクッとした痛みはあります。
術後は動かしたり力を入れると多少の痛みが出る事もありますが、耐えられない程の痛みはなく、数日で落ち付きます。
痛み止めのお薬やアフターケアも手術費用にすべて含まれていますので安心です。
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A6. 手術の際は、傷跡が残らない様に考慮して、ワキの下のシワの線に沿って切開致します。3~6ヶ月は赤味が残りますが、時間の経過とともに除々に皮膚と同化して目立たなくなり、元々あるシワの線の様になっていきます。
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A7. 当院で行っている『皮下組織シェービング法』は、皮膚の浅い位置にある汗腺を確実に取り除いていく方法ですから、再発の心配はありません。浅い位置にある汗腺を確実に取り除くのはとても難しく、経験や技術が必要です。当院では経験豊富な院長自ら手術を行うので安心です。尚、当院のわきが・多汗症の手術の6人に1人は他院治療後の再発の患者さんです。
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A8. 汗腺と一緒に有毛部分の皮膚の裏を毛根ごと取り除くので脱毛効果はありますが、一部の毛は残ります。
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A9. 100%汗をかかなくなると肌に全く潤いがなくなり乾燥し老化してしまう為、約10~20%の汗腺は残しますので、全く汗をかかない訳ではありません。
但し、治療前の80~90%の汗腺を除去している訳ですから、汗の量も少なくなり、臭いも気にならなくなります。又、一度除去した汗腺は、再製することがないので効果は持続します。
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| Q10. シャワーや入浴はいつ頃から大丈夫ですか? |
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A10. ワキの下を濡らさないようにして頂ければ、手術翌日からのシャワーは可能です。
入浴は術後の経過により個人差はありますが、抜糸翌日から可能です。 |